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アセトンの危険性!!!

爪が黄ばむ原因は、いくつも考えられます。

たばこ、ポリッシュの劣化、ベースコートを塗らない、除光液・・・などなど。

今回は、除光液が原因で爪が黄ばむお話です!

なぜ除光液で爪が黄ばむのでしょう?

その原因は、除光液の成分であるアセトンです。

!アセトンの危険性!

危険有害性情報として「引火性の高い液体及び蒸気、眼刺激、生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い、眠気又はめまいのおそれ、呼吸器への刺激のおそれ、長期又は反復ばく露による血液の障害のおそれ、飲み込み・気道に侵入すると有害のおそれ」、MSDS に「眼の刺激性、中枢神経への影響あり」と表示される。吸引すると頭痛、気管支炎などを引き起こし、大量だと意識を失うこともある。ラット の半数致死量 (LD50) は 10.4 mL/kg(経口)[3] 。 ヒト経口推定致死量 50~75mL。
身近な事故例
自分でマニキュアの調色や希釈をしようとして瓶を激しく振り、蒸気圧によりガラス瓶が破裂し手に怪我を負った例がある。
(ウィキペディアより)


こんなの皮膚につけてるの!?とびっくりしませんか?

一般に売られている除光液の成分は60~90%がアセトンです。

ジェルネイルやスカルプチャーを外すときに使われるのもアセトンですね。

他店ではジェルを毎回こちらのアセトンでOFFしてからのつけなおしの作業をされるのが殆どです。

こういった成分はもちろん皮膚から肺から体内へ吸収されていきます。

身近にこういう危険性がある商品を知らずに使っているというのは、ちょっと怖いですよね。

知って使うのと、知らないで使うのとでは全然違ってきます。


アセトンの危険性をよく理解しているリバイタライズでは、アセトンを使わずにデザインをチェンジする手法を使っております!
また、当店で販売しております除光液にもアセトンは入っておりません!

爪に負担がかからないようにジェルコーティングしながら、デザインをチェンジできる施術方法で毎回のネイルを楽しみましょう\(^o^)/